マリファナOK
売春OK
同性愛結婚OK
安楽死OKと、色んな意味でキメまくりの進んでいる都市オランダ王国首都アムステルダム。(行政区はハーグにある。)
過去数世紀に渡り様々な変人が安定を求めた末辿り着いたこの都には実に様々な人々が住んでいます。
コーヒーショップには日中からハッピーハッピーな人々が、飾り窓地区にはウィンドウ越しに艶かしいポーズを取って誘ってくるオネーちゃん達


が、
そして道端では中国に勝るとも劣らないという程のチャリンコ族達

が街を颯爽と駆け抜けていくのです。
そんな摩訶不思議なオランダ観光3日間のハイライトをどうぞ。
まずはユースホステル窓口で各種施設の前売り券を購入する。買ったのは、ゴッホ美術館入場券、アンネ・フランクの家入場券、王立博物館入場券とトラムの回数券。
それから徒歩で博物館広場へ。
I amsterdamというシャレたオブジェが遠くからでも良く分かります。
そして冬季限定特設アイスリンクが。
流石はスピードスケート大国オランダ、大人も子供も達者に滑ります。
さて、お目当てのゴッホ美術館はこの博物館広場に面しています。


ちなみに、この美術館の別館をデザインしたのは東京都知事立候補者でそれからクアラルンプール国際空港もデザインした黒川紀章氏。
ゴッホの作品はとりわけ日本人に人気があるらしく、上野の西洋美術館で最も好評を博した特別展がゴッホ展だったらしいです。
そういう自分も横浜美術館のゴッホ展に足を運んだ口なのですけど。
そんな夏休み時期になると大変混雑するらしいゴッホ美術館も真冬オフピークシーズンの平日午前中だと余裕で空き空きです。
それを知ってか相当の学校が遠足(?社会化見学?)に来ていました。
流石本家のコレクションだけあって、アノ有名なひまわりの絵とか自画像とか種蒔く人とかそれはそれはお腹いっぱい展示されていましたよ!
特にひまわりは生で観たのは初めてで感動を覚えるほど。「あー、あれが美術の教科書に載っていたやつだな!」と思うと顔がほころむものです。
展示作品は時代別に分けられていて、初期の印象派に転身する前の絵画とかも観られて非常に興味深かったです。
日本語のオーディオガイドがあったんで借りても良かったかな?なんせほとんど美術史をかじったことないので。
その他に他の印象派画家の絵画も少しだけ展示してありました。こっちは小粒な作品が多かったです。
ひととおり周った後、土産物屋で物色。結果、高値い上、買うに値するものが無かったのでポストカードを3枚ほど買って出ました。
その後、トラムに乗ってアムステルダム中央駅へ。

ガセネタだが東京駅のモデルにもなったと言われてるだけあって、赤レンガの立派な建物……はなんと只今工事中(修復作業?)で大部分はカバー掛かっていました。
そこから大通りを歩くと、土産物屋の店に混じってなにやら異様な建物が。
これが噂(?)のSEX博物館です。

とりあえず、話のネタに入ることに決めました。ここまで堂々としてると来場者も後ろめたい思いがないです、全く。
チケット売り場のオブジェからしてヤらしいのが配置してあって、気分をより一層盛り上げて(いや萎え?)させてくれます。
いきなりだけど、
後半へ続く。