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<title>BBQ (Brisbane Blog @ QUT)</title>
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<description>オーストラリア、クイーンズランド州ブリスベンにて大学留学中のYoによる学生生活の様子を綴るBlogです。やっと大学卒業が決まってホッとしている所です。只今就活中。</description>
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<title>生存報告もとい近況報告</title>
<description> お久しぶりです！（公私共に） 半年間全くＢｌｏｇ更新していませんでしたっ。本当にすみませんねぇ。三日坊主で。 前回の更新はオランダ行った時のレポだなんて相当昔過ぎます。ああなつかしい。 そんなわけでようやく重い腰を上げて近況報告をも兼ねて再びＢｌｏｇを書いている所です。少しばかりお付き合いください。 気がつけばもう12月に入り2007年も残すところ後わずかになったそんな今日この頃、 僕ことＹｏはどうしてるか
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:large;"><span style="background-color:#0066ff; color:#ffffff">お</span></span></strong>久しぶりです！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-03-25/73681.gif" alt="汗；" border="0" style="border:0;" class="emoji">（公私共に） <br /><br />半年間全くＢｌｏｇ更新していませんでしたっ。本当にすみませんねぇ。三日坊主で。 <br />前回の更新はオランダ行った時のレポだなんて相当昔過ぎます。ああなつかしい。 <br /><br />そんなわけでようやく重い腰を上げて近況報告をも兼ねて再びＢｌｏｇを書いている所です。少しばかりお付き合いください。 <br /><br /><br />気がつけばもう12月に入り2007年も残すところ後わずかになったそんな今日この頃、 <br />僕ことＹｏはどうしてるかといいますと&hellip; <br /><br />日本<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/496.gif"  class="emoji" style="border:none;" />に帰国して <br /><span style="color:#ff6633"><span style="font-size:x-large;">就職活動真っ最中です！</span></span><br /><br />これといってすることが無いというかそれ以前にこれをする以外選択肢がないです！ <br />11月の頭にはもう課題が全て終わってブリスベンから戻ってきたのにそれからず～っと説明会参加したり履歴書書いたり面接のアポを取ったりする日々です。 <br />だってニートにはなりたくないからんね！ <br /><br />ということなので、僕を知る国内の友人さん音沙汰無くてゴメンなさい。正直内定持たないで顔合わせるなんて恥ずかしくて出来ません。 <br />それから海外、もといブリスベンのフレンドさんイキナリ挨拶なしに出て行っちゃってすみませんでした。前日までいっぱいいっぱいで暇が無かった。 <br /><br /><br /><br />・・・んと、謝罪だけじゃ申し訳ないので、今度はもうひとつの明るい報告をば。 <br /><br />な、なんと <br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">来年2月の卒業確定しました！！</span></span> <br /><br />うわーい。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-07-26/138448.gif" alt="わーい" border="0" style="border:0;" class="emoji">（パチパチパチパチ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/424.gif"  class="emoji" style="border:none;" />） <br />いや大学生だから卒業するのは当たり前なんですけど。ホラ、単位落としちゃってダブっちゃうという危険もありますし。 <br />正直今学期は多忙をきわめていたので、うっかりＦａｉｌしてしまうんじゃないかとビクビクもんでした。 <br />その前の夏の就職活動が上手くいかなくて、そのせいで勉強のモチベーションが下がっちゃったり、最終学年だからもう半ば気分が卒業モードで机に向かうのを面倒臭がったり、はたまた日本の大学生の如くサークル活動に熱中していたりと危険因子は多かったのです。 <br /><br />なので、先週Ｗｅｂでテスト結果と卒業のお知らせメールを受け取った時は信じられないくらいにビックリこきました。 <br /><strong>「や、やったぞー！」</strong>って。 <br /><br />2002年春から始まった高校二年半に大学三年間のブリスベン留学（他都市に行った事ない）が遂に日の目を見ることになって嬉しいですね。（まだそんなに実感は沸かないのですが。） <br /><br /><br />学業で満足の行く結果が得られたので、就職活動も満足の行く結果が出せるように来週もがんばりたいと思います。 <br /><br />以上、私ごとでした。</span></span> ]]>
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<dc:subject>その他えとせとら</dc:subject>
<dc:date>2007-12-08T02:46:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yo</dc:creator>
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<title>第四話「オランダな有名人たち」の巻</title>
<description> 国立博物館とも呼ぶべきか。オランダの歴史と芸術が凝縮された博物館。特に、最初の大航海時代のセクションが興味深いです。大航海時代といえば、ポルトガルだのスペインだの、或いは大英帝国の植民地云々であまりオランダが扱われてなかったりするんですけど、ここはさすがにオランダメインで勉強させてくれます。個人的に気に入ったのはやっぱり絵画郡ですね！光の画家レンブラントはここでも沢山の作品をお腹いっぱい堪能できて
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<![CDATA[ <center><IMG src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08210.jpg"></center><br />国立博物館とも呼ぶべきか。<br />オランダの歴史と芸術が凝縮された博物館。特に、最初の大航海時代のセクションが興味深いです。<br />大航海時代といえば、ポルトガルだのスペインだの、或いは大英帝国の植民地云々であまりオランダが扱われてなかったりするんですけど、ここはさすがにオランダメインで勉強させてくれます。<br /><br />個人的に気に入ったのはやっぱり絵画郡ですね！<br />光の画家レンブラントはここでも沢山の作品をお腹いっぱい堪能できて満足満足。<br />よーく見ると、みんなデコがピカーンと光ってて「なるほど、これが光の画家のテクニックだね。」<br />なんと、頷いていました。←失礼すぎる。<br /><br />フェルメールに至っては、唯でさえ作品数が多くないのに、出身国の名義にかけて数コレクションをちゃんと抑えている所にまず関心。<br />それから、雑誌の広告で見たことあるだろうと思われる、<br />「牛乳を注ぐ女中」<br />が展示されていることにただただ感動！！！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/406.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />うおお、これはやっばいぜ。と平常心を保つのにやっとななかずっとこればかり見ていました。<br /><br />残念ながら映画で有名になった「真珠の耳飾の少女」はハーグにあるらしく、（ちゃんとここで告知していたｗ）鑑賞出来なかったけど、それでも、フェルメールの生画を目に焼き付けることが出来たのでとてもいい思い出になりました。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08217.jpg"><br /><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08219.jpg"></center><br />それからアムステルダムじゃないけど、近郊の町ユトレヒトへお出かけして、ミッフィーちゃん生みの親ディック・ブルーナーさんの家（と言っても展示場）、Dick Bruner Huisへも行きました。<br />数年前知った事だけど、ミッフィー(Miffy)ってオランダではナインチェ(Nijntje)っていうのね。<br />昔のホストマザー（オランダ系）が教えてくれました。<br />どうして、他の国ではミッフィーなの？って聞いたら真面目に。<br /><br /><strong>「それは、（キャラもの信仰の深い）日本の陰謀よ！」</strong><br />と答えていたのが超印象的です。（笑）<br />この家の展示によると、ミッフィーは英語圏輸出の時に意図的に変えられたっぽいです。<br />もちろん、ブルーナーさんの許可つき。<br />ちなみに、ドイツではナインチェなんだそう。日本でも昔々の世代はうさこちゃんらしいね、呼称。<br /><br />まぁ、確かに日本の陰謀説は否定できないなぁ。<br />何せこの施設、ディスプレイの表記が蘭英日なんだもんｗ<br />こりゃーなんかお金が絡んでいるのですよね？<br /><br /><center><IMG src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08207.jpg"></center><br /><br />そ、し、て、最後に忘れてはいけないのが<br />「アンネ・フランクの家」<br /><br />これからオランダを訪れる皆さんに是非ともお勧めしたい。<br />欲を言えば、ちゃんとアンネの日記を読破してから来てもらいたい。<br />書くいう僕もここをスケジュールに組み込んでから読み始めましたけど、あれは老若男女問わず読まれるべき書物だと思います。<br />感動するかしないかとかじゃなくて、今この世の中に生きてる我々が知るべき或る側面が鮮明に描かれているわけです。<br />ユダヤ人、ホロコースト、ナチス、第二次世界大戦などを扱ったメディアは山ほどあろうども、アンネ・フランクの日記程直接的に訴えるものはないと思います。<br /><br />本気で僕はアンネ・フランクが生きていたら世の中が変わっていたと思います。それほど、才能に溢れた子でした。<br />事実、アンネの日記は捏造されたという議論が耐えませんが、ハッキリ言ってそれは単なる周りの嫉妬でしょうね。<br /><br />ついでに言うと、フランク一家の隠れ家は以外にデカイです。<br />少なくともうちの日本の実家よりは余裕で大きいですよ。ショックを隠しきれません。<br /><br />以上、オランダレポでした。<br />次はベルギーなり。 ]]>
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<dc:subject>蘭白独英旅行記</dc:subject>
<dc:date>2007-04-30T13:05:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yo</dc:creator>
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<title>第三話「この世の楽園・魔都アムステルダム」の巻</title>
<description> マリファナOK売春OK同性愛結婚OK安楽死OKと、色んな意味でキメまくりの進んでいる都市オランダ王国首都アムステルダム。（行政区はハーグにある。）過去数世紀に渡り様々な変人が安定を求めた末辿り着いたこの都には実に様々な人々が住んでいます。コーヒーショップには日中からハッピーハッピーな人々が、飾り窓地区にはウィンドウ越しに艶かしいポーズを取って誘ってくるオネーちゃん達が、そして道端では中国に勝るとも劣らない
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/291.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><center><font color="#009933">マリファナOK</font><br /><font color="#FF0099">売春OK</font><br /><font color="#FF0000">同性愛結婚OK</font><br /><font color="#3399CC">安楽死OK</font></center><br /><br />と、色んな意味でキメまくりの進んでいる都市オランダ王国首都アムステルダム。（行政区はハーグにある。）<br />過去数世紀に渡り様々な変人が安定を求めた末辿り着いたこの都には実に様々な人々が住んでいます。<br />コーヒーショップには日中からハッピーハッピーな人々が、飾り窓地区にはウィンドウ越しに艶かしいポーズを取って誘ってくるオネーちゃん達<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/77.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/351.gif"  class="emoji" style="border:none;" />が、<br />そして道端では中国に勝るとも劣らないという程のチャリンコ族達<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/215.gif"  class="emoji" style="border:none;" />が街を颯爽と駆け抜けていくのです。<br /><br />そんな摩訶不思議なオランダ観光3日間のハイライトをどうぞ。<br /><br />まずはユースホステル窓口で各種施設の前売り券を購入する。買ったのは、ゴッホ美術館入場券、アンネ・フランクの家入場券、王立博物館入場券とトラムの回数券。<br />それから徒歩で博物館広場へ。<br /><br /><center><IMG src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08199.jpg"></center><br /><font color="#FF0000" face="arial"><strong>I amsterdam</strong></font>というシャレたオブジェが遠くからでも良く分かります。<br />そして冬季限定特設アイスリンクが。<br />流石はスピードスケート大国オランダ、大人も子供も達者に滑ります。<br />さて、お目当てのゴッホ美術館はこの博物館広場に面しています。<br /><center><IMG src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08200.jpg"><br /><IMG src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08212.jpg"><br /></center><br />ちなみに、この美術館の別館をデザインしたのは東京都知事立候補者でそれからクアラルンプール国際空港もデザインした黒川紀章氏。<br /><br />ゴッホの作品はとりわけ日本人に人気があるらしく、上野の西洋美術館で最も好評を博した特別展がゴッホ展だったらしいです。<br />そういう自分も横浜美術館のゴッホ展に足を運んだ口なのですけど。<br />そんな夏休み時期になると大変混雑するらしいゴッホ美術館も真冬オフピークシーズンの平日午前中だと余裕で空き空きです。<br />それを知ってか相当の学校が遠足（？社会化見学？）に来ていました。<br /><br />流石本家のコレクションだけあって、アノ有名なひまわりの絵とか自画像とか種蒔く人とかそれはそれはお腹いっぱい展示されていましたよ！<br />特にひまわりは生で観たのは初めてで感動を覚えるほど。「あー、あれが美術の教科書に載っていたやつだな！」と思うと顔がほころむものです。<br />展示作品は時代別に分けられていて、初期の印象派に転身する前の絵画とかも観られて非常に興味深かったです。<br />日本語のオーディオガイドがあったんで借りても良かったかな？なんせほとんど美術史をかじったことないので。<br />その他に他の印象派画家の絵画も少しだけ展示してありました。こっちは小粒な作品が多かったです。<br />ひととおり周った後、土産物屋で物色。結果、高値い上、買うに値するものが無かったのでポストカードを3枚ほど買って出ました。<br /><br />その後、トラムに乗ってアムステルダム中央駅へ。<br /><center><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08204.jpg"></center><br />ガセネタだが東京駅のモデルにもなったと言われてるだけあって、赤レンガの立派な建物……はなんと只今工事中（修復作業？）で大部分はカバー掛かっていました。<br />そこから大通りを歩くと、土産物屋の店に混じってなにやら異様な建物が。<br />これが噂（？）のSEX博物館です。<br /><br /><center><IMG src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08205.jpg"></center><br />とりあえず、話のネタに入ることに決めました。ここまで堂々としてると来場者も後ろめたい思いがないです、全く。<br />チケット売り場のオブジェからしてヤらしいのが配置してあって、気分をより一層盛り上げて（いや萎え？）させてくれます。<br /><br />いきなりだけど、<i>後半へ続く。</i> ]]>
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<dc:subject>蘭白独英旅行記</dc:subject>
<dc:date>2007-04-28T19:04:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yo</dc:creator>
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<title>第二話「旅は道連れ」の巻</title>
<description> ～前回までのあらすじ～出発は気分を害しながらも長時間のフライトの末、乗り継ぎ空港へと到着したYo.しかし乗り換える便を確かめようと電光掲示板を見ると何故か「キャンセル」という文字が…。「！！？？」ん、だと！？そんなことがまたもや起こりうるのか！？「またか！！」アレは一年前、初めてのヨーロッパ旅行でウキウキしていた20の冬。スカンジナビア航空でここコペンハーゲン空港で乗り継ぎ目的地ロンドンへと向かおうとし
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<![CDATA[ <strong><i>～前回までのあらすじ～</i></strong><br />出発は気分を害しながらも長時間のフライトの末、乗り継ぎ空港へと到着したYo.<br />しかし乗り換える便を確かめようと電光掲示板を見ると何故か「キャンセル」という文字が…。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/cairport.jpg"></center><br /><br /><span style=font-size:x-large>「！！？？」</span>ん、だと！？そんなことがまたもや起こりうるのか！？<br /><br />「またか！！」<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-02-07/8327.gif" alt="&#8218;&ordf;&#8218;&Aacute;&#8218;&shy;&#8218;&egrave;" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />アレは<a href="http://yobbq.blog26.fc2.com/blog-entry-106.html">一年前</a>、初めてのヨーロッパ旅行でウキウキしていた20の冬。<br />スカンジナビア航空でここコペンハーゲン空港で乗り継ぎ目的地ロンドンへと向かおうとしていた矢先にストライキに巻き込まれ、結局コペンハーゲンのビジネスホテルで一夜を過ごす羽目になったあの思い出が蘇る。。<br /><br />まさかまたストライキなのか！？<br />いや、でも他のSK便は通常運行だしそれはなかろう。<br />とりあえず、グランドスタッフをとっ捕まえて代替フライトを急遽手配してもらおう。<br />と、いかにも顔色一つ変えることなく慣れた様な感じでカウンターへ向かう自分。たくましくなったものだよ。<br /><br />「<font color="#FF0000">多っ</font><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-02-13/23881.gif" alt="&#402;K&#402;r&#129;[&#402;“" border="0" style="border:0;" class="emoji">！！！」<br />カウンターへ向かうとそこは人・人・人の大群が！<br />並ぼうにも人が多すぎて、ここでは整理券を発行していた。銀行かいな。<br />自分の番号は現時点より８０番も後…。ヲイヲイ、代替フライト間にあわねぇよぅ。<br />それにしてもツイてないなぁ・・・。<br /><br />と、しょんぼり落ち込んでいると、目の前に見慣れたカップルを発見。<br />あ、あれは成田からの便で通路の向こう側に座っていたカップルに違いない！<br />恐る恐る声を掛けてみたら、ビンゴ！やはりアムステルダムへ向かう予定だったそう。（しかも、ハネムーンで！）<br />いやー何という偶然！ついでに彼らの整理券番号がもうすぐ呼ばれるのをいいことに自分の分も便乗させてもらいました。自分、ちょっとセコイですね。<br /><br />そしてグランドスタッフに二時間後の便に振り替えてもらいました。<br />原因はTechnical Problem、さしずめ整備不良ってとこですね。んまぁ、<font color="#0099FF">飛んでから落ちてしまう前に欠陥が見つかってよかったですね。</font><br />それから出発までの間はこのハネムーン夫婦とお喋りしていましたよ。<br />全く、向こう側から見れば折角夫婦水入らずの新婚旅行なのにとんだ虫が入ってきたとウザがられていたに違いありませんね。<br /><br />さて、今度こそ搭乗開始でゲートに向かったら、やはり案の定代替された客がわんさかでシートには一席の余裕もなし。<br />ってことはあれなのか！？もし、この便に乗れなかったら、去年のように<br /><a href="http://yobbq.blog26.fc2.com/blog-entry-108.html">「ビジネスホテル宿泊（食事込み）と空港から市内までのタクシー」</a>が無料で提供されるのであろうか！？<br />うーむ、それもオイシイんだよなぁ。。<br />いやいや、時は金<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/233.gif"  class="emoji" style="border:none;" />なり。時間はとても大事です！！<br /><br />コペンハーゲンからヨーロッパまでは本当に一時間あまり。<br />ヨーロッパってやっぱコンパクトだねぇ。と、豪州滞在暦が大分長くなって距離感がイカれてしまった人が言ってみる。<br />到着が夜だったから周囲の景色が楽しめなかったのが残念。<br />さて、紆余曲折があったけれどもようやくオランダに到着。<br /><br />「スキポール空港は飛行機見放題で天国だよ～」<br />とは<a href="http://www.takuya37.net/blog/" target="_blank">Takuya37さん</a>の弁。<br />でもごめんなさい。夜遅くてそれどころじゃありませんでした。<br />あのシンガポール、チャンギ空港がお手本にしたと言われる、利便性が良く施設が充実していると好評のスキポール空港はわずか30分くらいしかいませんでした。<br />そんな中、印象に残ったのはやはりあの男性トイレの小便器かのぅ。はえ～。<br /><br />一向に迎えが来ないと嘆いていたハネムーンカップルと共にアムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)へ電車で向かいました。<br />わずか<strong>20分</strong>ほどで市内中心部に到着！はええよ！！<br />それからリッチなカップル様は駅からタクシーでホテルへ向かわれました。良い旅を！Bon Voyage！<br />貧乏なワタクシはそこからトラムに乗ってユースホステルへ向かったのでした。<br /><br /><br />Stay okay, Vondel Parkここがコレから3日間の僕の基地。<br /><br /><i>次回へ続く</i><br /> ]]>
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<dc:subject>蘭白独英旅行記</dc:subject>
<dc:date>2007-04-10T15:04:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yo</dc:creator>
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<title>第一話「最初のハイライトは成田空港新ターミナル」の巻</title>
<description> んと、今日からチョロチョロ今年1月から2月にかけて行って来たオランダ・ベルギー・ドイツ・イギリスの旅の話をしようと思います。と言っても、一昨年のヨーロッパ旅行も途中でギブしてるので何処まで続くかは困ったことに自分の根気次第。（汗）それではいってみよー。第一日目、朝は元気良く起きたはずなのに何故か空港行きの成田エクスプレスでダウンしてしまう。しまいにゃトイレに駆け込んで●●ですからね。そんな特急列車で酔
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<![CDATA[ んと、今日からチョロチョロ今年1月から2月にかけて行って来た<br />オランダ・ベルギー・ドイツ・イギリスの旅の話をしようと思います。<br />と言っても、一昨年のヨーロッパ旅行も途中でギブしてるので何処まで続くかは困ったことに自分の根気次第。（汗）<br />それではいってみよー。<br /><br /><strong>第一日目</strong>、朝は元気良く起きたはずなのに何故か空港行きの成田エクスプレスでダウンしてしまう。<br />しまいにゃトイレに駆け込んで●●ですからね。そんな特急列車で酔うなよぉって突っ込みがきそうです。<br />今考えれば、一週間前に風邪をこじらせたような頭痛と吐き気に襲われたのはノロウィルスのせいかもしれないとつくづく思うのでした。<br /><br />さて、横浜から一時間半（遠っ！）、無事かどうか分らないけど成田空港到着。<br />今回はオーストラリア便ではなく、スターアライアンス系列のスカンジナビア航空で行くので昨年六月にオープンしたばかりの第一旅客ターミナル南ウィングにてチェックインします！<br />このターミナル自体はこれで二回目だけど、前回は出迎えだけだったので、ここから搭乗するのは初めてです！<br />先ずはクソ重たいバックパックを預けるべくチェックイン。<br />勿論スーツケースなんて持ってないので楽々重量クリア。余った分を他の超過重量荷物を搭載しようとしている乗客にでも分けてやってくだせえ。<br />スカンジナビア航空なのでコペンハーゲンのカストラップ空港にて乗り換えです。今回は乗り継ぎ便がキャンセルなんてことにはならないでね。<br />無事チェックインも済ませてそれでは荷物検査へ。。。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08196.jpg"></center><br />と、その前にまだまだ時間があったので空港内を散策。<br />やはり第二ターミナルとの違いは沢山のテナントだよなぁ。<br />何気にTSUTAYAが入っているってのがイカスぜ。あと、お騒がせの不二家もあったけど、ショウウィンドウのペコちゃんはやはりそっぽを向いていた…。悲しい。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/y/o/b/yobbq/DSC08197.jpg"></center><br />それと飛行機マニアも喜ぶ↑こんなお店もありました。<br />展望デッキもすぐそこだし。でも、やっぱ高くフェンスに囲まれててちょっと観辛いかな？まぁ、この世の時世が時世だからしょうがないか。<br />あとギャラリーとかで個展もありましたよ。<br /><br />荷物検査、出国審査をすんなり終えて、さて搭乗ゲートへ。<br />やはり第一旅客ターミナル南ウィングの魅力は開放感溢れるデザインと空間かな？<br />チェックインカウンターはもちろん、搭乗口を歩いてみてもそう感じた。<br />ちなみに、免税エリア注目のNarita Nakamiseはフツーの店の集合体でした。<br /><br />とまぁ、この間に十五分くらいネットに繋いで、出発のブログエントリーをしたのでした。<br /><br />そして定刻どおりに搭乗、着席、ドアクローズ、セーフティーインストラクション、滑走路進入してテイクオフ。まぁ手馴れた流れです。<br />とりあえず機内では食べるか寝るか娯楽に興じるしか選択肢がないわけで、格安エコノミーの場合は本当に行動が限られますな。<br />うちのおばーちゃんはいつも<br /><span style=font-size:large>「飛行機は一定の場所に縛り付けられて、不味い飯を定時刻に食わされて<strong><font color="#FF6600">ブロイラー</font></strong>みたいで嫌」</span>と非難轟々。あながち嘘でもないな。<br /><br />まぁ幸いフライトは慣れたものだけど、オーストラリア便よりフライト時間は長いし時差もあるので優雅ではないけど雄大な時間をゆくゆくと過ごそうと試みました。<br />小説とか持参しちゃったり、映画も二本観たし、腹が減ってはギャレーに行って食べ物漁っていました。ふはー。<br />ご飯はスカンジナビア航空、エコノミーだと選択肢なしの一種類のみ。（個人的には気にしない）<br />でも、パンが暖かくて種類豊富でどんどん進めてくれるのがなんだか嬉しい。アルコールもカールスバーグが飲めます。（でも、ファーストドリンクと食事ドリンク以外は有料になりました）<br />…されどエコノミーなんで特色といったらそんな感じですかね？あ、機内情報誌の特集がアニカ・ソレンスタムだった！それが<font color="#66CCCC">北欧的</font>。<br /><br />結構時間はあっという間に過ぎて、コペンハーゲンカストラップ空港到着。<br />乗り継ぎの荷物検査に<font color="#006633">お茶のペットボトル</font>が引っかかって没収になったのはちょっとショック。<br />いつ来てもこの空港は内装がいかにも<font color="#99CC99">北欧デザイン</font>でセンスいい。<br />アムステルダム行きは二時間後かー。ベンチにでも座って本でも読むべ。<br />それから一時間半が過ぎ、再度掲示板でゲートを調べようとしたら。<br /><br /><font color="#000099">Flight:SK*** Destination:AMS Gate:</font><strong><font color="#FF0000">canceled</font></strong><br /><br /><span style=font-size:x-large>「！！？？」</span><br /><br /><i>次回へ続く</i><br /> ]]>
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<dc:subject>蘭白独英旅行記</dc:subject>
<dc:date>2007-04-07T22:57:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yo</dc:creator>
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<title>1/4終了</title>
<description> 気が付けばイースター休暇に突入していました。エイプリルフールに嘘付くのもうっかり八平で忘れていました。えええ、時間が経つのは早いがここ数年口癖です。なんか年寄りみたいだ。イースター休暇すなわち、中間休み…ということはもう今年の勉強1/4が終わってしまったってことですよ。なんてこったい。全然勉強していないYO!  orzこれは困った困った。ここ一週間だけは真面目に勉強します。しっかり文献も読んで、取り残されない
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<![CDATA[ 気が付けばイースター休暇に突入していました。<br />エイプリルフールに嘘付くのもうっかり八平で忘れていました。<br />えええ、時間が経つのは早いがここ数年口癖です。なんか年寄りみたいだ。<br />イースター休暇すなわち、中間休み…ということはもう今年の勉強1/4が終わってしまったってことですよ。<br />なんてこったい。<br /><br /><span style=font-size:large>全然勉強していないYO!  </span>orz<br />これは困った困った。<br />ここ一週間だけは真面目に勉強します。<br />しっかり文献も読んで、取り残されないように必死に復習しますよ。<br /><br />でも、本当に怒涛のように…というか<strong>ドドドドド！…</strong>と競走馬のように駆け抜けたセメスター1前半でした。<br />真冬のヨーロッパ旅行より帰還してから日本に腰を落ち着けることなくクソあちぃブリスベンに戻ってきていきなり家無き子に堕ち、それから日本人会の為に疾走する毎日。<br /><br />よくぞ、あのカオスな<font color="#FF0000">*</font>バッパーに二週間も居られたものだとつくづく関心。<br />そして毎朝7時半起き・深夜帰りのスケジュールをこなしていた自分のタフさに驚く。<br />つくづくうちの母親は頑丈な子を産み育てたものだと尊敬したものです。<br /><br />さてそんな環境の変化も何のその！<br />これまでに無いほど自分の周りが劇的に変化しまして、<br />友人関係とか勉学関連や金銭事情とか、あと自分で言うのも難ですがもっと確固とした自我を持てるようになったのも大きな進歩かなぁ？<br />就職活動も同時進行中なので常に自己分析モードで行こう。<br /><br />・・・とまぁ、休みの間はヨーロッパ旅行記更新したいです。<br />それが休みの抱負。<br /><br /><font color="#FF0000">*</font>カオスなバッパー<br />某ローマストリート駅の傍に位置する一泊ドミトリー16ドルの激安バックパッカー。激安なので中身はご存知のとおり。<br />ドミなので男女共有はもちろんの事、トイレ清掃中は片方性別がユニセックストイレに変わるという驚き桃の木の実態！<br />でも、世の中にはもっと恐ろしいバッパーがあるらしいゾ。 ]]>
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<dc:subject>大学ネタ</dc:subject>
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<dc:creator>Yo</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>24時間フル稼働！</title>
<description> 先ずは、先週のWelcome Partyお疲れ様でした！そして昨日のLanguage Exchangeもご苦労様です！…と、イキナリ業務連絡から始まります。わからない人にはちんぷんかんぷんな話題ですね。ハイ。では、Welcome Partyから。総勢85人ですよ！奥さん！！（みのもんた風）あれ程の人数がバーJorgeにどーんと居たわけです！そりゃ手狭になるわさ。反響もそれなりに良くってうれしかったです。ゲームも一つだけ導入して様々な人と交流もはか
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<![CDATA[ 先ずは、先週のWelcome Partyお疲れ様でした！<br />そして昨日のLanguage Exchangeもご苦労様です！<br /><br />…と、イキナリ業務連絡から始まります。わからない人にはちんぷんかんぷんな話題ですね。ハイ。<br /><br />では、Welcome Partyから。<br /><strong>総勢85人ですよ！奥さん！！</strong>（みのもんた風）<br />あれ程の人数がバーJorgeにどーんと居たわけです！そりゃ手狭になるわさ。<br />反響もそれなりに良くってうれしかったです。<br />ゲームも一つだけ導入して様々な人と交流もはかることもできましたし、まずまずといった結果です。ただ、準備不足が明らかだったので、そこが次回の課題です。<br />繰り返すようですが、「前よりもより楽しめるようになった」と感想を頂けたのが何よりもの励みです。<br />と、同時に宣伝に力を入れるとこんなに来場者の数に影響するんだなぁ。。って思いました。<br /><br />そう、今回尽き果てるまでに宣伝活動を行ったのでした。<br />まずはWeek1のMarket Dayで<font color="#FF0000">四日間3キャンパス</font>を回り尽くし、<br />その後Week2ではQUTの全ての<font color="#0000CC">日本語クラス全11室</font>にお邪魔してPR活動を行いました！<br />宣伝というかむしろ勧誘に近い形でQUT日本人会をアピールしました。<br /><br />そんなわけで、迎えたWelcome Party、はご覧の通り。<br />しかし、もっと昨日はもっと凄かった。<br /><br />それはLanguage Exchange。<br />火曜日、いつものあのRefectoryに4時に行くとですね…。<br /><strong>「ぬぅわんなんだ！？この長テーブルに腰掛けている多数の団体は！」</strong><br />※もちろん、言うまでもなくLanguage Exchange参加者の皆様です。<br /><br />度肝を抜かれました。<br />昨年より倍、、いやそれ以上と言っても大げさではない参加者の数。<br />驚きと同時にこれまた緊張に襲われました。一体どうやって指示すればいいのかと。（どうやって乗り切ったかは割愛）<br />こればかりは本当に人数が把握出来てなかったので、ちょっとダラダラな進行だったかもしれません。<br />反省事項もありますが、楽しんでもらえたようなので良かったです。（これまた）<br /><br />そして今こうやってBlogに綴っているわけですが…。<br />ぶっちゃけ一日が足りません（泣）。<br />大学勉強とか家事とか、あと今週はTOEIC受けるのでそれの対策、就職活動も地味にやっています。<br />今日はボランティアのラジオに参加した後、プールで泳いできました。<br />忙しいけど、どれも楽しいのでやめられないのが辛い所です。<br /><br />ああ、神様（注：非クリスチャンです）、これだけはこれだけは自分は言うまいと頑なに拒んでいましたが今ここで言わせて下さい！<br /><br /><span style=font-size:x-large><font color="#CC6633">嗚呼、一日が30時間あったらいいのに！！</font></span> ]]>
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<dc:subject>日々の生活ネタ</dc:subject>
<dc:date>2007-03-14T18:21:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yo</dc:creator>
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