んと、今日からチョロチョロ今年1月から2月にかけて行って来た
オランダ・ベルギー・ドイツ・イギリスの旅の話をしようと思います。
と言っても、一昨年のヨーロッパ旅行も途中でギブしてるので何処まで続くかは困ったことに自分の根気次第。(汗)
それではいってみよー。
第一日目、朝は元気良く起きたはずなのに何故か空港行きの成田エクスプレスでダウンしてしまう。
しまいにゃトイレに駆け込んで●●ですからね。そんな特急列車で酔うなよぉって突っ込みがきそうです。
今考えれば、一週間前に風邪をこじらせたような頭痛と吐き気に襲われたのはノロウィルスのせいかもしれないとつくづく思うのでした。
さて、横浜から一時間半(遠っ!)、無事かどうか分らないけど成田空港到着。
今回はオーストラリア便ではなく、スターアライアンス系列のスカンジナビア航空で行くので昨年六月にオープンしたばかりの第一旅客ターミナル南ウィングにてチェックインします!
このターミナル自体はこれで二回目だけど、前回は出迎えだけだったので、ここから搭乗するのは初めてです!
先ずはクソ重たいバックパックを預けるべくチェックイン。
勿論スーツケースなんて持ってないので楽々重量クリア。余った分を他の超過重量荷物を搭載しようとしている乗客にでも分けてやってくだせえ。
スカンジナビア航空なのでコペンハーゲンのカストラップ空港にて乗り換えです。今回は乗り継ぎ便がキャンセルなんてことにはならないでね。
無事チェックインも済ませてそれでは荷物検査へ。。。

と、その前にまだまだ時間があったので空港内を散策。
やはり第二ターミナルとの違いは沢山のテナントだよなぁ。
何気にTSUTAYAが入っているってのがイカスぜ。あと、お騒がせの不二家もあったけど、ショウウィンドウのペコちゃんはやはりそっぽを向いていた…。悲しい。

それと飛行機マニアも喜ぶ↑こんなお店もありました。
展望デッキもすぐそこだし。でも、やっぱ高くフェンスに囲まれててちょっと観辛いかな?まぁ、この世の時世が時世だからしょうがないか。
あとギャラリーとかで個展もありましたよ。
荷物検査、出国審査をすんなり終えて、さて搭乗ゲートへ。
やはり第一旅客ターミナル南ウィングの魅力は開放感溢れるデザインと空間かな?
チェックインカウンターはもちろん、搭乗口を歩いてみてもそう感じた。
ちなみに、免税エリア注目のNarita Nakamiseはフツーの店の集合体でした。
とまぁ、この間に十五分くらいネットに繋いで、出発のブログエントリーをしたのでした。
そして定刻どおりに搭乗、着席、ドアクローズ、セーフティーインストラクション、滑走路進入してテイクオフ。まぁ手馴れた流れです。
とりあえず機内では食べるか寝るか娯楽に興じるしか選択肢がないわけで、格安エコノミーの場合は本当に行動が限られますな。
うちのおばーちゃんはいつも
「飛行機は一定の場所に縛り付けられて、不味い飯を定時刻に食わされてブロイラーみたいで嫌」と非難轟々。あながち嘘でもないな。
まぁ幸いフライトは慣れたものだけど、オーストラリア便よりフライト時間は長いし時差もあるので優雅ではないけど雄大な時間をゆくゆくと過ごそうと試みました。
小説とか持参しちゃったり、映画も二本観たし、腹が減ってはギャレーに行って食べ物漁っていました。ふはー。
ご飯はスカンジナビア航空、エコノミーだと選択肢なしの一種類のみ。(個人的には気にしない)
でも、パンが暖かくて種類豊富でどんどん進めてくれるのがなんだか嬉しい。アルコールもカールスバーグが飲めます。(でも、ファーストドリンクと食事ドリンク以外は有料になりました)
…されどエコノミーなんで特色といったらそんな感じですかね?あ、機内情報誌の特集がアニカ・ソレンスタムだった!それが
北欧的。
結構時間はあっという間に過ぎて、コペンハーゲンカストラップ空港到着。
乗り継ぎの荷物検査に
お茶のペットボトルが引っかかって没収になったのはちょっとショック。
いつ来てもこの空港は内装がいかにも
北欧デザインでセンスいい。
アムステルダム行きは二時間後かー。ベンチにでも座って本でも読むべ。
それから一時間半が過ぎ、再度掲示板でゲートを調べようとしたら。
Flight:SK*** Destination:AMS Gate:canceled「!!??」次回へ続く